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授業レポート Photoshop広告バナー制作実践講座 第2日目(13分32秒)

Photoshop広告バナー制作実践講座 第2日目

前回に引き続き、Photoshop広告バナー制作実践講座 第2日目の授業レポートです。

2日目は、

授業前半は、Photoshopでペンツールを使用した画像の切抜きと文字を配置する時のコツを行いました。

後半は、課題制作です。

Photoshopでペンツールを使用した画像の切抜き

ペンツールでパスを作成し、そのパスを選択範囲にして、被写体を切り抜いていきます。

ペンツールでの切抜きのメリットは、パスで切り抜く部分を調整できるので、自動選択ツールやクイック選択ツールでは難しい、キレイな曲線や直線、任意の輪郭の切抜きができることです。

実際の制作現場でも一番よく使用する切抜き方法でもあるので、ぜひ、マスターしちゃいましょう!

ペンツール上手く使えないという方は、Illustoratorのペンツールでベジェ曲線を練習されることをおすすめします。
基本的にベジェ曲線の描き方は同じです。

(再収録)Illustrator 基本編 040 ペンツール・ベジェ曲線の基本をマスターしよう!(13分04秒)

(再収録)Illustrator 基本編 050 イラストをトレースしてみよう!(13分37秒)

方向線を消す場合、Illustoratorではクリックで方向線が消える、Photoshopの場合は、Alt+クリックで方向線が消える。
違いはこの辺くらいかと思います。

切り抜きたい被写体の輪郭のぎりぎり内側にパスをひいていくのがコツです。

文字を配置する時のコツ

注目させたい文字サイズは大きくし、必要な掲載情報とのバランスを取っていきます。

Photoshop広告バナー制作 文字を配置する時のコツ

1→優先順位を決める
すべてが同じだと、何を伝えたいのかわかりにくい。
そこで、まずは伝えたい部分を明確にするために、文字に優先順位を付けていきます。
Photoshop広告バナー制作 文字に優先順位を付ける

2→伝えたいイメージにあった書体を選ぶ。
書体のイメージ

3→優先順位に応じて文字の大きさや太さを変え、差別化する。
アクセントを付け、見せ方を変える。
目立たせたい箇所の文字の大きさや太さを変更することでリズムをつける。
ここでは、文字サイズと太さで差別化を図りましたが、場合によっては、書体や色で差別化をしていくこともあります。

4→バナーサイズや画像などとのバランスを調整する。
文字の端を揃えたり、文字間隔を調整(文字づめ)、サイズや画像とのバランス、改行等を調整していきます。

5→最終調整
全体のバランスを見て、バナーサイズや画像とのバランスを調整します。

授業後半は、課題制作に取り組んでいただきました。

今回の課題は、アロマスクールのバナー広告制作でした。

メルマガ読者限定で課題制作を行います。
ご希望者には私の方で添削させていただきます(^^)

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次回のPhotoshopの機能解説は色調補正、レイヤースタイルの予定です。

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福本 智子

フリーランスWebデザイナー・Webスクール講師。 子育てをしながら、趣味で始めたネットショップからWebを活用したビジネスの楽しさにはまり、Web屋の道を歩む。 Web制作業務に加え【Webデザインを学びながらビジネス力も身につける体験型スクール&コミュニティ】を運営。 フリーランスでWebデザイナーを目指す方々のサポートに注力している。

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現在の肩書きは違えど目指すところは皆「フリーランスのWebデザイナー(クリエイター)」

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