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フリーランス Webデザイナー Retina対応


  • Webサイト制作の現場より まとめんばーず限定

フリーランスWebデザイナーの請け負う小さな案件 ~Retina対応はどこまで必要か?

こんにちは。フクモトです。

今回は、フリーランスのWebデザイナーが請け負う小さな案件の場合、Retina対応はどこまで必要か?

について。

スマートフォンやタブレットで画像がぼやける理屈が理解できた。

スマートフォンで画像がぼやけるのはなぜ?「デバイスの画像解像度」とスマホ表示について調べてみました。

その対処法はわかった。

スマートフォンで画像がぼやける問題の簡単な対処法 Retina対応しよう!

 

では、実際の制作現場では、どこまでRetina対応が必要なのか?

という記事です。

Retina対応は、

制作コスト

  • 通常の解像度と高解像度の2種類の画像を用意する必要がある。
  • そして、デバイスごとに画像表示の振り分けをする作業も発生する。
  • Webサイトを構成する全ての画像にRetina対応するということは、通常の倍の作業になる。

Webサイトの質

  • Retina対応をすれば、表示は美しくなる。

しかし、

  • 高解像度の場合、画像サイズが大きくなる。
    画像サイズが大きくなるほどWebサイトの表示速度は遅くなる。

というように、あっちを立てれば、こっちが立たず・・・

みたいな感じで、どこまでRetina対応するのか?

バランスをとるのが難しいものです。

Webサイトの目的をよく考え

  • 表示の美しさを優先させるのか?
  • コンテンツを読ませるための表示速度を優先させるのか?

成果を上げるためには「何を優先させるか」を判断するのが大切だと思います。

世の中のWeb制作案件はどうなんだろう?

Webプロデューサー(Web制作プロジェクトのトップ)や
Webディレクター(メンバーへの指示・まとめ)がいて
マーケティングやマネジメント部門が存在し、
予算も確立されている案件を扱うような制作現場では、

  • Retina対応コストの見積もり
  • 高解像度ディスプレイでどれぐらいのアクセスがあるかなどのニーズの把握
  • そして、実施、解析・・・・

と多くのプロセスを踏んで効果や売り上げを検証しRetina対応を進めるのでしょう。

Retina対応をするかどうかは、クライアントとWeb制作プロジェクト上層部(?)間で決められ、そのプロジェクトの中の一員であるWebデザイナーは指示通りに制作するという感じでしょうか。

しかし、フリーランスで、「受注から制作、その後のサポート」まですべてを一人でこなす制作スタイルの場合は?

フリーランス Webデザイナー 制作料金 見積もり

お客様のほとんどが個人事業主(たまに中小企業)の方。

そこまで、細かくWeb解析をしたり、コストを見積もることは、予算がついてこない場合、現実的ではないのではないでしょうか?

そもそも、

「スマホで見ると、何となく画像がぼやけている感じがするんだけど・・・。」

という程度でRetina対応についての知識もないお客様。

そんな時は、どう対応すればよいか?

ここからは、具体的な料金の例を挙げながら私の考えを書きます。

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