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Photoshop基本編 100 スライスで分割した画像をWeb用に最適化して書き出す(CS6)(7分50秒)

Photoshop基本 初心者 独学  スライスで分割した画像をWeb用に最適化して書き出す(CS6)

今回は、スライスで分割した画像をWeb用に最適化して書き出す方法を解説しています。

Photoshop上で作成した画像をインターネットのブラウザで表示できる「jpg、gif、png」などのファイル形式に変換して、ファイルサイズや画質を調節し、
スタイルシートでのコーディング用にパーツごとに書き出します。

概要

  • スライスに名前をつける→コレが書き出しの際のファイル名になる
  • Web用に保存のダイアログの説明
  • JPEG形式での書き出し方法
  • 画像圧縮率の設定とコツ
  • 書き出し設定

補足・ポイント

書き出しの形式について

一般的にロゴマークやイラストなど色数の少ない画像はGIF形式、写真やグラデーション等の効果がついた色数の多いものはJPEG形式で書き出します。

gif形式での書き出し

画像やボタン等のパーツの一部を透明にして書き出したい場合はPNG形式で書き出します。

gif形式での書き出し

PNG形式のファイルは、複雑な背景やグラデーション等の上にパーツを配置したい場合によく利用されます。

この動画でのpsdファイルは以下からダウンロードできます。


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