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HTML05 Webページに画像を配置しよう!(7分16秒)

Webページに画像を配置しよう!

Webページに画像を配置するためのタグについて解説しています。

Webページに画像を挿入するには、imgタグを使用します。

imgは、 image(画像)の略。

※終了タグはありません。

概要

  • imgタグの書き方
  • src属性
  • alt属性
  • 画像の大きさを指定する属性

補足・ポイント

src属性

imgタグには、src属性で属性値には、画像ファイルのパス(場所)を記述します。

<p><img src="images/image01.jpg"></p>

alt属性

Altは、alternative(代替)の略。

属性値には、「画像に代わって表示する文字列」を記述します。

画像が表示されない、画像の読み込みに失敗した、画像を表示しない設定にしている場合に、このalt属性の情報がブラウザ上で表示されます。

<p><img src="images/image01.jpg" alt="ブロッコリー"></p>

画像の大きさを指定する属性

画像の大きさを指定するにはタグにwidth属性とheight属性を追加します。

  • width属性=幅を指定する
  • height属性=高さを指定する

それぞれの属性値には、一般的にpx値で表示サイズ指定します。

単位であるpxの記述は必要ありません。

このwidth属性とheight属性は、img要素に必須な属性ではありませんが、幅と高さを指定しておくことで、ブラウザが画像を読み込む最中も画像スペースをあけて表示するため、ページのレイアウトが崩れにくくなります。

<p><img src="images/image01.jpg" alt="ブロッコリー" width="210" height="158"></p>

imgタグはインライン要素の一種なので、p要素などのブロックレベル要素で囲む必要があります。


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